2008 年 10 月 8 日

Nikon 「MEDIA PORT UP」 発売決定

TAG:
category:Photo — brokentoaster @ 11:14 PM

http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/1007_up_01.htm

ドラゴンボールのスカウターみたいな製品がでるというらしい。
音楽と映像が楽しめるヘッドホンとめがねが一緒になったような製品という感じ。

う~ん。
昔、めがね式のディスプレイを使ったことがあるんですが
正直な話、酔いまくって吐いたことが。

なぜNIKONがこういった市場に登場したのか
かなり疑問です。
ただ、D90に動画機能が搭載された時点で
NIKONが動画にも進出する可能性は出てきてます。

ソニー パナソニック キヤノン ヒタチ ビクターに対して
なにかしらのモーションを今後起こす可能性があるかもしれないですね。

2008 年 10 月 4 日

NIKON MXフォーマット機

この投稿にタグはありません。category:Photo — brokentoaster @ 9:50 PM

最近ちまたで、噂にされているNIKONの次世代一眼レフカメラ。

どうやら、それは「MX」とよばれるものらしい。
MX用のチラシに使われるらしいのが「大きい」「古狸」だとか。

正確なことはまったくわかっていないのですが
CCDらしき写真が3枚並べられていて
左からDX、FX、MXなのでは?といわれています。
ということでCCDまたはCMOSが今までよりはるかに大きいものになるかもしれません。

感覚的には
DX<FX<MX
でしょうか。

ただ、もしかすると、単に液晶モニターが大きいだけという可能性もないわけじゃないです。
MXのMがモニターのMだったり・・・(汗)

謎です。

CANON POWERSHOT A590IS

この投稿にタグはありません。category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

注文していた、CANON POWERSHOT A590IS が
到着したというので、見にいったんですが・・・。

インターネット上で公開されている
CANON POWERSHOT A590ISのスペック表だと
F値がF2.6-8.0(W)/F5.5-8.0(T)と表示されていたんですが・・・。
どうやら正式にはF2.6-5.5だった模様。

F2.6-8.0だと思っていたので
テレ(望遠)側の手ブレがひどいなぁとか思っていたんですが
5.5なら十分手持ちで使えそうですね。

ということで、
実際にはA1000ISとの差はほとんどない(※)ことが判明。
※簡単にいうと重さと動画機能くらいしか違いがありません
価格的にみてもかなりお買い得だったので
購入してきました。

実際に、「らくらくモード」を使用してみたんですが
これがまた、使いやすい。
フラッシュを発光するかしないかだけの選択しかないので
カメラの扱いに慣れていない人でもかなり使いやすいかと。

親父が今度、旅行に行くらしいのでプレゼントしてきます。
たくさん撮影してくれるとうれしいなぁ。

なお、590ISはマニュアル操作も可能。
「マニュアル」と「オート」を兼ね備えた
ハイエンド・コンパクトデジタルカメラ
CANON POWERSHOT A590IS。
新型機が登場したので価格が抑えられてきていますし
在庫もだいぶと減ってきているようです。
買うなら今かも。
超オススメです。

2008 年 10 月 3 日

デジタルビデオカメラ パナソニック

この投稿にタグはありません。category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

とりあえず、スペックだけ見てても全然実感がわかなかったので
近くの電気屋にいってみた。

感覚的には次のとおり

ソニー やはり互換性が著しく悪い
キヤノン AFがすさまじく優秀
パナソニック 多機能 さらにマニュアル設定が可能
ビクター HDDと直接連携が可能

とりあえず、ソニーは思ったとおり独自路線を爆走中で手がつけられないのでパス。
ビクターもHDDと直接連携できるので便利といえば便利だけど
毎日パソコンを開いてる僕にとって、大したメリットはない。

ということで、キヤノンとパナソニックで迷い始めた。

●パナソニックのラインアップ
HS100
SD100
 ともにほとんど同じ機体で
 SD100はHDDが搭載されていないという点だけことなっている。
 iA機能搭載の点と、マルチマニュアルリング搭載の点がかなりよさげ。
 ただし、キヤノンよりAFは遅い。
 買うとしたら、キヤノンと同じくSDカードのSD100でいいと思う。


▲HS100


▲SD100

●キヤノンとパナソニック
パナソニックのもっている、「iA」と「マルチマニュアルリング」がキヤノンに搭載されれば
キヤノン製品がかなり購入したくなると思う。
しかし現状ではそのモデルがない!

ただ、デジカメでは
パナソニックが「iA」を搭載したとき
遅れてキヤノンが「らくらくモード」を搭載させた。
そのことを考えると、もう少し待っていると
キヤノンが動画カメラに「らくらくモード」を搭載する可能性は非常に高い。
また、「マルチマニュアルリング」についても
ユーザーの要望があれば搭載される可能性は高い。

結論から言って
デジタルビデオカメラは
キヤノンがどういう動きをするかが今後僕の購入意欲を決めそうな感じ。
キヤノンに「iA」と「マルチマニュアルリング」が搭載されたらまた考えようと思う。

2008 年 10 月 2 日

デジタルビデオカメラ キヤノン

この投稿にタグはありません。category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

少しずつ動画についても興味が出てきているbrokentoasterです。
先日、長野に行ったころの動画を発見して見ていたんですが
静止画と違って、そのときの状況をはっきりと思い出せてよかったなぁと。

写っている人の一挙一動に
「こんなことがあったなぁ」と感じたわけです。

静止画の世界も好きですが、
動画にはまた違った世界が広がっているようで
興味がそそられます。

で、いつか購入するときのために
すこしずつ勉強を始めていこうかと。

ってことで、覚えたいことをまとめていきます。

●フルHD化
1920*1080ピクセルのこと
SONYも対応を追え基本的に各社が対応している。
形式としては「MPEG2-TS」と「AVCHD」が存在。
MPEG2-TSに比べAVCHDは圧縮率が高い。
一応VIDEOSTUDIO12で編集も可能。
とりあえず、1080って書いてあるのがフルHDだと思っておいて間違いない。

●現在一番人気のデジタルビデオカメラのメーカー
ダントツでソニー
ついで松下・ビクター・キヤノンが三つ巴状態。
個人的な見解だけど
ソニーは互換性が著しく悪いので購入する気はまったくなし。
松下、ビクター、キヤノンの方向で。

とりあえず、キヤノン製品の場合
●キヤノンのラインナップ
ハイビジョンモデル
iVIS HG21(HD)
 最上級機
iVIS HF11(FM)
 HG21のメモリーが少ないタイプ
iVIS HG10(HD)
 iVIS HG21の1世代前のモデル
 メモリが半分で、最大記録ビットレートが17MBPSな点以外はほとんど大差がない
iVIS HF10(FM)
 HF12の一世代前のモデル。
 メモリが1/3で、最大記録ビットレートが17MBPSな点以外はほとんど大差がない
iVIS HF100(SD)
 HF10のメモリをなくしたタイプ。SDカードのみ
iVIS HV30
 テープ内蔵型。ちょっと時代遅れ。
iVIS HR10
 8cmDVDに記録。ちょっと時代遅れ。

HGモデルが最高峰で続いてHFって感じ。
といいつつ、ほとんど大差がない。
むしろ、最新モデルか一世代前かで大きく違う。
個人的にiVIS HF100でよさそうだなと思う。
16GBのメモリも価格破壊が進んできているようなので。
あえてカメラ内にメモリはいらない気がするし。

●17MBPSと24MBPS
17MBPSが地上デジタル放送
24MBPSがBSデジタル放送のビットレートと同じ。
基本的に17MBPSで不足することはないような気がする。
しかも、24MBPSは容量も食う(1.5倍)し。
とするとiVIS HF100はかなりお得な機体なのかもしれない。

●2.0chと5.1ch
キヤノン製品は音声に関して2.0chを採用。
対してソニーなどは5.1chを採用しているらしい。
ただ、これはオプション「ECM-HQP1」を使用するらしい。
個人的にそこまで凝るつもりは今のところないし
本気でとるなら、マイクと映像を分けて撮影・録音して
後で合成したほうがいいと思う。
ってことで、不要と判断。

●価格

▲iVIS HF100 65,000円程度


▲iVIS HF10 78,000円程度

とまぁ、iVIS HF100の後継機が出た時点で再度購入するかを検討してもいいかも。
今日はここまででおしまい。

2008 年 9 月 30 日

デジタルカメラの撮影術入門 放送開始

この投稿にタグはありません。category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

ってことで、本日9月30日からNHKで
「デジタルカメラの撮影術入門」が開始予定です。
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/scene_camera.html

最近デジカメがすごく普及してるわけで、
以前にもまして生活に欠かせないアイテムになっていますよね。
「人よりちょっとうまい写真を撮りたい!」というかたは必見かも?

来年以降、気が向いたら自分でも講習会を
公民館などでも開いてみたいなとか思っているので
こういったTVをみて、どうやって教えたらいいのか勉強してみようかな。

2008 年 9 月 27 日

今年中にデジカメも無線LAN化できそうです

TAG:,
category:Photo — brokentoaster @ 11:34 AM

23日の情報なんですが
米Eye-Fi社が無線通信機能付きSDカードを
2008年内に日本で発売することを発表したらしいです。

Eye-Fi Cardは、デジカメで撮影した写真を、
パソコンやWeb上の写真共有サービスなどに無線で送信できる製品。
SDカードにIEEE802.11b/g対応の無線LANモジュールが内蔵された商品だと思ってください。

なお「Eye-Fi Explore」などには
GPS機能も搭載されているらしいです。
※日本国内で使用できるかは未定。

毎回いちいちデジカメからカードを出したり、パソコンにつないだりするのが面倒だった方には
かなり朗報では?
しかも、ちょっとお金を出せばGPS機能もついているので写真の整理も楽になりそうです。

年内の発売が待ち遠しいです。
※買うかはわからないけど。

2008 年 9 月 26 日

AF-S Nikkor 50mm F1.4G

TAG:
category:Photo — brokentoaster @ 10:37 AM

9月22日でプレスリリースのあった
AF-S Nikkor 50mm F1.4G 。
どうやら12月に発売予定。

50mmの画角とF1.4の大口径が魅力的なんですが
僕が使っているDXフォーマットのNIKOND80だと、75mmになっちゃうので
ちょっと魅力は半減。
FXフォーマットのD3やD700を使っている人が主に使うレンズになりそうですね。

個人的には
24mmとか35mmのレンズがあると助かるデス。

プレスリリース
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2008/0922_afs50_01.htm

2008 年 9 月 19 日

夜とカメラ

TAG:,
category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

先日、魚津の国道8号線を撮影してみた。

国道を上から撮影可能な場所は魚津市の友道に数箇所あるんですが
とりあえず、今回はもっとも西側(南側)の場所にて。

今回初の撮影だったので、全然感覚がつかめませんでした。
直線より、交差点の方がおもしろいのが撮れるのかも。
また挑戦してみたいです。

2008 年 9 月 6 日

隠れた名機 NIKON D50

TAG:, , , , , ,
category:Photo — brokentoaster @ 7:00 AM

いまや、デジタル一眼レフのシェアの大多数を誇るNIKON。

現在2008年における主流の一眼レフといえば
D80やD60、D40あたりなんじゃないでしょうか。
※D3桁と1桁を除く。

ところで、こういったデジタル一眼レフが主流になる一世代前。
実は、隠れた名機D50が存在していることを知っている方は
結構少ないのかな?

僕が、デジタル一眼レフを使うきっかけともなった
D50について改めて考えてみることにしました。

D50が発表されたのは2005年の4月20日。
実際に販売されたのが2005年の6月29日。
今から約3年ほど前のことです。

現行機は基本的にブラックを基調としたものしか存在しませんが
D50にはブラック以外にも、シルバーが存在していて、それも一つの特徴となっています。
D50と同時期に開発されたレンズも存在し
18‐55mm・55‐200mmといったD40・D60系のレンズの礎ともなりました。
ちなみに、この初代レンズには
ボディと同じようにシルバーが存在している点も面白いですね。

D50の基本的なスペックは
6.1 メガピクセル
ISO200~1600
連続撮影:約2.5コマ/秒
2.0型液晶
とまぁ、現行機に比べるとスペックは落ちます。

ただ・・・
D50はエントリーモデルとか初心者向けと銘打ってますが
D60やD40にない中級者的な撮影が可能であり
D70やD80に近い性能を持った機体であるともいえます。

その1 BKT撮影が可能
その2 FVロックが可能
その3 SWMレンズ以外でもオートフォーカスが使用可能

これらの機能は、実際になくても困ることはありません。
ただ、BKT撮影は風景写真を撮るときに
露出の違うものを連続撮影するときに非常に役立ちますし
FVロックも、夜間撮影や多灯撮影で非常に役立ちます。
また、プリ発光を認識できない旧式のスレーブユニットを無理やり使う際には
このFVロックでプリ発光をキャンセルすることが可能です。
また、SWMレンズ以外のレンズが使えるので
80-200mmF2.8といった、コストパフォーマンスの高い
古いレンズも使用可能です。

さらに、D50は
JPEGででる画像が非常に綺麗だったのが印象的です。
現在使用しているD80やD200のオートホワイトバランスは
人間の肌色が少し青みがかった感じででることが多く
レタッチソフトで色を補正してあげないといけないことが多いです。
しかし、D50は人肌が温かみのある赤みを帯びた感じででてくれます。
撮ってそのまま印刷できることもあり非常に便利でした。
そのあたりは、家族向けで
人物撮影を主として開発された機体だったからこその色合いだったのかもしれないですね。

D50は、画素数が少ないことと連射速度が遅いことを除けば
D80にも匹敵するかなりの高機能一眼レフだなと感じています。

隠れた名機D50。
新品はなかなか手に入りませんが見つけたら買ってみるのもいいかもしれないです。
今でも、かなりお勧めします。

次ページへ »