ウマヅラハギとあきたこまち
22日の朝日新聞に
「萌え米」のことが
25日の北日本新聞に
「ウマヅラハギのブランド化」について書かれていた。
さて、ここで。
ウマヅラハギって調べてみると
どこでもとれる魚らしい。
この魚をあえてブランド化しようとしている点では
米と通じる部分もあるようなないような。
市場や相場へのインパクトを考えると
萌え米的な発想はすごくすばらしいなと思う。
一時的かもしれないけど、一気に認知度が上がるし。
地元の認知度を上げて
その後全国へ地道にブランド化を進める方が
地盤が固いから揺らぎも少ないけど
JAうごのような一撃必殺って方法もアリなのかな。
ただ、この場合は
米自体に価値があるというより
イラストそのものに価値があるような気もするから
どっちかというとマーケティングに近い気がしたり。
ウマヅラハギの方がブランディングだな。
仮に成功したときは安定的な市場を確保できるかもしれない。

画像をクリックすると「JAうご」にリンクします。
そういえば先行購入者にはクリアファイルをつけた点とかも
なかなかナイスな選択かも・・・。
▼参考リンク先
JAうご
美少女イラストの作家西又葵先生のBLOG
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ブランディングとマーケティング
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